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身体/生命 (思考のフロンティア)
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| 著者: |
市野川 容孝 |
| 出版社: |
岩波書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
けなす本
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| コメント: |
読んだ感想:重箱の隅ばかりつついて楽しいか。「それがどーした」の一言ではないか。ちなみにこの市野川氏は、例のサマワのアホ人質三人組に敬意を表する会(かわいそうとか哀れむとかいうならわかるが、敬意?!?)にも名を連ねていて、評価はさらに下がった。(山形)
市野川と申します。偶然、上のようなデタラメな書評を発見しましたので、一言、反論します。「重箱の隅をつつく」というのは、どんな本でもそうであり、あなた(山形氏)の本だって、そうでしょう。本書は、「西洋近代医学=デカルト的二元論」というデタラメによって押し流されている議論を、歴史的検証によって修正することを一つの目的としており、それなりの意味があると自負しております。この歴史的検証の過程に、何か異論があるのなら、私も耳を傾けますが、そういう提言もなく、ただ単に、人質事件での私の発言と行動だけをとって「けなした」ところで、私の上の著作そのものに何かまともな「感想」が提示されたことにはならないでしょう。あまりに間抜けな「感想」なので、呆れはてました。 |
| 関連本棚: |
絶望の中の希望
山形Fan
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