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Apollo's Gold Level 2 (Cambridge English Readers)
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| 著者: |
Antoinette Moses |
| 出版社: |
Cambridge University Press |
| 評価: |
★★★★★ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
【あらすじ】仕事で過労気味の考古学者リズは、医者のすすめで休暇をとるとこにした。渡った先はギリシャの小島シフノス。金にまつわる神話が残る美しいこの島で、リズが遭遇したのは盗掘者でも金鉱ハンターでもなく……。
◇グレーデッド/SSSレベル2.6/9,374語/サスペンス
易しい英語ながら、ギリシャの島の美しい風景が巧みに表現されています。
サスペンスとしても面白く、また悲しい過去を持つ女性、リズの心情も同じ女性として理解でき、あっという間に読わりました。 |
| 関連本棚: |
keiko
Yun
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The Fruitcake special and other stories
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| 著者: |
Frank Brennan |
| 出版社: |
Klett Ernst /Schulbuch |
| 評価: |
★★★★★ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Cambridge English Readers4/ホラー]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル4.5/18,125語)
【あらすじ】5話収録の短編集。The fruitcake Special:化粧品メーカーの研究所で香水の調合をする主人公。ほんのいたずらから偶然出来上がった香水は、全ての男性を虜にする香りだった。The Real Aunt Molly:毎日家に引きこもり、趣味もなく死んだような人生を送るモリーおばさん。なんとかしてあげたいと考えた子供たちは、催眠術師のもとへ彼女を連れて行く。Brains:製薬会社の研究室で働く医学生の主人公は、長い研究の結果、サルの知能を人間の小学生並みに高める薬を発明する。これで彼女の未来は保証されるはずが。The Book of Thoughts:若くして社内で高いポジションを得た主人公。順風満帆のはずが、人間関係がしっくりこない。ある日、骨董屋で手に入れた古い本を開くと、そこには目の前にいる人物の考えていることが書かれていた。Finders Keepers:考古学者が古代の墓から掘り出した小さなもの。それには不思議な力があった。
まずこの本の表紙、きれいでしょ〜!
Cambridgeのグレーデッドは描写や言い回しが繊細で、レベルよりもちょっと英語が難しいかもしれません。
でも、どの本も表紙のデザインがステキだし、私は細かい描写の文章が好きなので、いろんな出版社から出ているグレーデッドの中ではお気に入りです。
この本、一応ホラーにジャンル分けしましたが、『世にも奇妙な物語』みたいな、オチのある不思議なストーリーばかりの短編集です。
こういうのが読みたかったんだよ♪
ちょっとドタバタなところもあって、星新一というよりは筒井康隆?
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| 関連本棚: |
Yun
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Dr Jekyll and Mr Hyde (Oxford Bookworms Library)
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| 著者: |
Robert Louis Stevenson |
| 出版社: |
Oxford Univ Pr (Sd) |
| 評価: |
★★★☆☆ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Oxford Bookworms Library4/ホラー]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル3.8/13,000語)
【あらすじ】弁護士・アターソンの従兄弟が、恐ろしい姿の男が少女を踏み殺そうとしている現場を目撃したところから話は始まる。男の名はハイド。その頃アターソンは、親友のジキル博士から不可解な遺書を預かっていた。
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有名なホラーの古典、『ジキル博士とハイド氏』のリトールドものです。
どんな人間でも二面性をもっているもので、この小説が元で“ジキルとハイド”という言葉も生まれましたね。
そんな有名なお話ですが、読むのは初めて。
怖いというよりは、ちょっぴり物悲しくもありました。 |
| 関連本棚: |
poporon
Yun
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How I Met Myself Level 3 (Cambridge English Readers)
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| 著者: |
David A. Hill |
| 出版社: |
Cambridge University Press |
| 評価: |
★★★★★ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Cambridge English Readers 3/ホラー]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル3.6/13,638語)
【あらすじ】イギリス人コンピュータープログラマーのジョンは、ハンガリー人の妻アンドレアとブダペストで平凡かつ幸せな生活を送っていた。ある雪の夜、いつものように会社から歩いて帰宅する途中のジョンは、建物から飛び出してきた男とぶつかって転倒。立ち止まって謝る男を見上げると、そこにあったのは自分の顔だった。
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キーワードは“ドッペルゲンガー”。
ああ、もう私はこの単語だけで充分怖いです(笑)
子供の頃に読んだ永井豪のこわ〜い短編マンガがトラウマとなっているのよ。
この本では1ページ目で不思議な出来事が起こり、主人公が謎を解こうと苦しみます。
そうこうしているうちに子供が生まれ、奥さんとの間には溝ができ……ホラーというよりは謎解きの課程が面白く、奥さんとの関係にもハラハラしました。
あからさまに「幽霊がどうのこうの」といった話よりよっぽど怖かったし、謎解きが私好みの“味わい深い”作品でした。 |
| 関連本棚: |
Tiny
poporon
keiko
Mrs.Chevy
Yun
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Tales of Horror: Elementary Level (Heinemann Guided Readers)
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| 著者: |
Bram Stoker, John Davey |
| 出版社: |
Macmillan Education |
| 評価: |
★★☆☆☆ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Macmillan Guided Readers 2/ホラー]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル2.8/9,800語)
【あらすじ】短編3本立て。第1話The Judge's House:勉強のために独り暮らしをしようと、静かな町で大学生が選んだのは、何年も空家になってるいわく付きの屋敷だった。第2話The Iron Maiden:ドイツの古城を訪れた観光客が、水のない堀で遊ぶ猫の親子を見つけた。子猫をじゃらすつもりで塀の上から落とした石が……。第3話The Return of Abel Behena:幼馴染みの漁師、アベルとエリックは、同じ女性に恋をして同時に結婚を申し込む。
※私が読んだのはMacmillan版です。
リトールドもの。
原作の著者は『ドラキュラ』の作者だそうです。
精神的にキューッとなるようなホラーを求めていたんですが、さすが古典。ただグロいです。
先も読めちゃって……うーむ。
第3話は、ちょっぴり人間ドラマ的要素もあってよかったんですが、オチがねぇ。 |
| 関連本棚: |
Yun
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Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
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| 著者: |
Tim Vicary, Jennifer Basset |
| 出版社: |
Oxford Univ Pr (Sd) |
| 評価: |
★★★★★ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Oxford Bookworms Library 3/サスペンス]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル3.2/10,000語)
【あらすじ】妻の死後、生物学者であるジョンには仕事がなく、ティーンエイジャーの2人の子供たちと貧しく暮らしていた。そしてやっとつかんだ塗料メーカーでの研究員の職だったが、画期的な新製品の原材料には、危険な物質が使われていることに気づいた。河口に流される廃材、ラットによる恐ろしい実験結果に耳を貸さない社長。告発すれば自分の職も子供たちの裕福な生活もなくなる。このまま目をつぶるしかないのか。
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単なる自分の金銭欲だけじゃなくて、子供たちを思うばかりに犯罪者になっていくさえない中年の父親の姿が悲しかった。
「だめじゃん、オヤジ。早くチクちゃえよ〜」と思いながら、ノンストップで読了。
含みをもたせたラストもgoodです。 |
| 関連本棚: |
Tiny
poporon
keiko
Yun
ジェミニ
shizuku
OpenSesame
すなみ
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Lorna Doone (Oxford Bookworms Library)
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| 著者: |
R. D. Blackmore, David Penn |
| 出版社: |
Oxford Univ Pr (Sd) |
| 評価: |
★★★★☆ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
【あらすじ】1673年、父を山賊によって殺された12歳のジョンは、寄宿学校から故郷の農村に呼び戻された。その頃、村の周囲に広がるエクスムーアと呼ばれる荒涼とした土地には、長い間残忍な山賊たちが村を根付かせ、たくさんの村人たちが犠牲になっていたのだ。それから7年後、逞しく成長したジョンは、川辺で出会った美しい少女に恋をする。が、彼女は山賊の長の娘だった。
◇グレーデッド/SSSレベル3.8/17,024語/ラブストーリー
身分の違いの恋愛、敵同士の恋愛……小説としてよくある設定ではあるけれど、壮絶なバトルなどもあって、面白くよめました。
うーん……しかし、以前読んだ『Two Lives』の方が、読んだ後もしばらく感動が残ってたな。 |
| 関連本棚: |
keiko
Yun
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House of Seven Gables, The, Level 1, Penguin Readers (Penguin Reader, Level 1)
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| 著者: |
Nathaniel Hawthorne |
| 出版社: |
Pearson ESL |
| 評価: |
☆☆☆☆☆ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
【あらすじ】7つの三角屋根がある屋敷に住む老婦人ヘプジバ。彼女をはじめとするピンチョン家は魔女に呪われているという。兄弟、従兄弟たちの資産を巡る争い……と思いきや。
◇グレーデッド/SSSレベル1.6/1,000語/?
キャンパス内で教授を待っている間に読んだライブラリーの本なんですが、はっきり言って最悪です。
つまらないというレベルを超えてます。
まず、話の内容がさっぱりわからない。
部分部分はわかっても、全然違う話題が脈絡もなく出てくるので、どういうつながりになっているのか考えるだけムダ。
ホラーかと思わせる始まりで、いつの間にか骨肉の争いが始まりそうなサスペンス(?)、
かと思えばラブストーリー?
で、あら、終わっちゃった。
英語も文法的にヘンなところもあるし、第一内容がわけわからんので、易しいレベルだというのに何度も戻って読み直してました。
ちなみにこの本、借りてきて机の上に置いておいたら、うちのホームステイ1号くんがパラパラと手に取り、15分ほどで爆笑しながら読了。
「このセンテンス、笑える〜!こんな英語、アリかよ!で、何の話よ、コレ」
あー、買った本じゃなくてよかった(笑) |
| 関連本棚: |
keiko
Yun
OpenSesame
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Silas Marner: Level 4 (Bookworms Series)
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| 著者: |
George Eliot |
| 出版社: |
Oxford Univ Pr (Sd) |
| 評価: |
★★★☆☆ |
| カテゴリ: |
読んだ本(洋書)
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| コメント: |
[Oxford Bookworms Library 4/ドラマ]
ペーパーバック(グレーデッド・レベル3.8/16,125語)
【あらすじ】人との関わりを徹底的に拒む機織り職人のサイラスには、悲しい過去があった。教会にも行かず、日曜日にも仕事をし、唯一の楽しみは床下に隠した金貨を数えること。ところがある日、何者かによって金貨が盗まれる。生きる望みを失ったサイラスの元に、金貨の代わりにおとずれたものは。
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前半、とにかく暗いです(笑)。
裏切りと猜疑心、欲望が渦巻く人間関係。
ちょっと頭混乱するたくさんの登場人物にはそれぞれのエピソードがあります。
しかし、ある事件を境に、ストーリーは一変して明るいものに。
村人みんなが幸せを見つけていきます。
全体的には、宗教的教訓がベースになっているのかなぁというお話でした。 |
| 関連本棚: |
poporon
keiko
Yun
OpenSesame
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