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日本アルプス再訪 (平凡社ライブラリー (161))
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| 著者: |
W.ウェストン |
| 出版社: |
平凡社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
既読
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| コメント: |
詳しくは知らなかった当時の徴兵制についても書いてありました。
明治時代の様子をいきいきと書いてあった本を読んだのは初めてでした。
登山の本というよりは当時の様子を知る本としておもしろいと思います。
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| 関連本棚: |
ushi
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日本アルプス―登山と探検 (平凡社ライブラリー)
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| 著者: |
ウォルター ウェストン |
| 出版社: |
平凡社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
既読
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| コメント: |
2006/6/16
「登山と探検」ですが、登山紀として読むとちょっと期待はずれ。しかし探検紀としてはおもしろいです。
ウェストンは、当時の西洋化した都市と、まだ江戸時代を引きずった農村部を行き来しています。
当時の様子をたいへんおもしろおかしく表現しています。
上高地方面に行くために、鉄道では上田まで行っていたようです。
移動に馬車を利用しますが、しばしば馬車が横転します。
旅館で隣りの宴会の声がうるさくて寝られないとか、融通の利かない役人・外国人に驚く日本人など、現在にも通じるような話もあります。
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| 関連本棚: |
ushi
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日本百名山 (新潮文庫)
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| 著者: |
深田 久弥 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
既読
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| コメント: |
「百名山」の大元の本。
学生で山登りサークルにいた頃読んだことがなく数年前にはじめて読みました
深田久弥は1903年生まれです。
「日本百名山」は1960年ごろに完成したもので、既に40年以上も前の本です。
この本では、さらに前の「戦前に登った」といった記述も多いです。
しかし、古さは感じられません。
トムラウシ(北海道)からヒサゴ沼へ降りる様子など、10年前に行った時のことを思い出します。
時を経て山はあまり変わらないものだなとも思います。
私の祖父母はもう少しあとの生まれで、大人になるころには既に戦争時代だったものと思われ、その時代以降の話しか知りません。
戦前に、登山したりバックカントリースキーをやっていたというのもちょっと衝撃でした。
(当然といえば当然なんでしょうけど、なんとなくそういうことはできないというイメージがあって)
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| 関連本棚: |
アルプ
増井
Mike
ushi
michico
keimai
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