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ニジンスキー寓話 1 (プリンセスコミックスデラックス)
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| 著者: |
有吉 京子 |
| 出版社: |
秋田書店 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
バレエ
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| コメント: |
「SWAN」の有吉 京子によるバレエ漫画。
このヒトの漫画はとても予定調和的で大げさだったりわざとらしかったりするんだけど、本作は比較的真っ当(?)な表現で普通に読める。
タイトルにニジンスキーという言葉があるものの、ニジンスキー本人のお話ではない。ストーリーを超要約すると、天才ダンサーと振付家の精神的なつながりが悲しい結末で終わる、というもの。全4巻をたった30文字で説明していいのか>自分。 |
| 関連本棚: |
wesson
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詳解 Oracleアーキテクチャ
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| 著者: |
アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社 インフラストラクチャ・グループ |
| 出版社: |
ソフトバンククリエイティブ |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミドルウェア
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| コメント: |
Oracleの構造をザックリと説明した書籍。
結構なサイズで結構な厚みがあるんだけど、でもザックリとした説明しかない。
それだけ説明すべきことが多いということなんだけど、しっかり読んでもなんとなくわかった気になるだけ。
OTNからダウンロードできる各種ドキュメントと、数多あるWEBサイト、それから実際に動作確認ができるDBサーバがあれば、この書籍で得た知識がより確かなものとなって身に付くだろう。たぶん。 |
| 関連本棚: |
wesson
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ルイス・バラガンの建築
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| 著者: |
斎藤 裕 |
| 出版社: |
TOTO出版 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
建築
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| コメント: |
メキシコの建築家ルイス・バラガンの作品集。
この人の作品はモダニズムという理知的な言語を用いながらも実にエモーショナルな風景を作り出す。
同じメキシコで似たような色使いの作風を持つ建築家リカルド・レゴレッタの作品は、もっとよく出来た、カッチリとして頭の良さそう(で、つまらなさそう)な作品なので、メキシコという土地がそうさせるのかというと案外そうでもないみたい。
コルビュジェが溢れる絵心を持ちながらも理性的にモダニズムの作品を作ったのに対して、バラガンはモダニズムをただの画材の一つのように使って感性のままに作品を作っているように感じる。
そういうのがこの作品集のそこかしこに見て取れる。
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| 関連本棚: |
たなー
wesson
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トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
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| 著者: |
高橋 由佳利 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
外国
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| コメント: |
楽しい。トルコを訪れた経験があると、さらに楽しい。
たとえば、車の往来の荒っぽさはマンガゆえの誇張だからじゃなくてホントにそうなのだという事が行った人間にはよくわかる。
行った事があっても住まないとわからないことが盛り沢山なのは現地人に嫁いだ作者ゆえのもの。かなり楽しめる。
ちなみにこの本にある子供のあやし方「ピシピシ」は、ウチの子供たちには不評で泣きわめいて拒否されるのであった...。 |
| 関連本棚: |
りょん
benisuzu
wesson
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プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
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| 著者: |
一条 ゆかり |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
少女マンガ
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| コメント: |
「有閑倶楽部」の一条ゆかりによるマンガ。
(元)お嬢様とどん底の女と、女の扱いに長けた男と金持ちやり手ビジネスマンが絡むお話。
このヒトのマンガには必ずと言っていいほど「頭の切れる男」と「女の扱いがうまい男」の2種類の男が出てくる。もはや作品ごとの主人公なんかどうでもよくて、こういう種類の男を書く事をライフワークとしているかのようである。
で、このマンガにもそういう男が出て来て両極端の女の間でアレコレする、というのが超大雑把なストーリー。
ある程度予定調和的ではあるものの、そもそもの設定がいつも「自分とは全く縁のない世界」のお話なので文句を付ける気が起こらない。言ってみれば昼メロを見てるような感じ。(実際、このヒトの別の作品は昼メロの原作として採用された)
こう言っていいのかどうかわからないけど、他に当てはまるカテゴリ名を思い付かないのでとりあえず少女マンガということで。 |
| 関連本棚: |
wesson
帝王
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ローマへの道 (小学館文庫)
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| 著者: |
萩尾 望都 |
| 出版社: |
小学館 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
バレエ
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| コメント: |
萩尾望都がバレエの漫画を描くとバレエは単なる素材になる。
バレエの技術的な話はほとんど出てこないので、バレエを軸に見たい人には物足りないだろう。 |
| 関連本棚: |
やぁ
wesson
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Louis I. Kahn: Complete Work, 1935-1974
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| 著者: |
Heinz Ronner, Sharad Jhaveri |
| 出版社: |
Birkhauser (Architectural) |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
建築
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| コメント: |
25cm×45cm×4cmぐらいのデカイ&分厚い本で、タイトルの通り建築家ルイス・カーンの全作品の平面図/立面図/断面図/模型/エスキース/ドローイングなどが収められている。
とはいえ、全作品ごとに上記すべてがあるわけではない。平面図も清書したものだったり実際のものだったり、単なるスケッチというか走り書きのようなものだったりする。より詳細な内容を求めている人にとっては(このデカさにも関わらず)物足りないかもしれない。が、この本のタイトルにある「Complete Work」は何も全成果物を指しているわけではない。
ルイス・カーンの足跡を追い、より深く知りたいならその作品についての別の書籍なりで調べる、という使い方がよろしいようで。
※ちなみにウチの本棚の中では一番高価、だったように思う。学生の頃勢いで購入したから正確な値段覚えていないけど。 |
| 関連本棚: |
wesson
kw+hg
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Richard Meier, Architect Volume 1
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| 著者: |
Richard Meier |
| 出版社: |
Rizzoli |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
建築
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| コメント: |
1964年から1984年までの作品集。
この作品集は「デザイナーが作る建築作品集」じゃなくて「建築家が作るデザイン集」といった感じで、あくまで建築家である事を貫こうとするマイヤーのストイックさが感じられる。
この人の作品はプランの一部を特徴ある形態にしてZ軸方向にはそのプランのまんま持ち上げたようなものが多いのだが、マイヤーのすごいというか不思議なというか流石だと思うところは、Z軸方向に持ち上げられただけの(と思っていた)エレメント同士が立体として見ると絶妙のバランスをもって構成されるのをちゃんと計算している(と思われる)ところ。
平面でみると「あぁ、ここで遊んでいるな」と感じ、立面で見ると「なんかおとなしいな」と感じ、アクソメで見ると「なるほど」と感じ、写真で見ると「ほぇー!」と感じる、というワケ。余計にわかりづらいかな...。
※第2集もある。 |
| 関連本棚: |
wesson
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Object Lessons: Lessons Learned in Object-Oriented Development Projects (SIGS: Advances in Object Technology)
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| 著者: |
Tom Love |
| 出版社: |
Cambridge University Press |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
オブジェクト指向
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| コメント: |
Objective-Cの作者であるBrad Coxと共にStepStone社を設立したTom Loveによる、どちらかというとオブジェクト指向開発そのものではなくソフトウェア開発やプロジェクト運用にオブジェクト指向なアプローチがどのように関わってくるのかといった話題を扱っている書籍。
マネージャクラス以上の人々を対象として書かれているような感じ。
ホントはプレンティスホールの翻訳本(訳者:寺島哲史)の方なんだけど、どうやらamazon.co.jpでは扱っていないようなので。
冒頭の章にあるオブジェクト指向開発コンテストの結果の比較があるんだけど、一般のソフトウェア会社が見向きもしないような開発言語(たとえばHyperCardとか)が特別視されることもなく一開発言語として扱われているのが面白い。
このコンテストには我等が(?)Appleも参加していて、自社製のオブジェクト指向開発言語であるObjectPascalで作品を作成しているんだけど、これが結構こき下ろされてる。楽しい。 |
| 関連本棚: |
wesson
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