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(43/42)冊
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018(1) (アフタヌーンKC)
018(1) (アフタヌーンKC)
著者: 宮川 輝
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: コミックス
コメント: 近未来ナニワSFラブコメ。書店で見かけてなんとなく買ってみたが意外に良かった。2巻完結。
関連本棚: wesson
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辛口!JAZZノート (講談社プラスアルファ文庫)
辛口!JAZZノート (講談社プラスアルファ文庫)
著者: 寺島 靖国
出版社: 講談社
評価: 4
カテゴリ: JAZZ
コメント: 高校生の頃に購入。 当時は文庫本ではなかった。 自分が中古盤好き/レコード好きなのはこの本によるところが大きい。
関連本棚: 権太の既読 wesson
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ニジンスキー寓話 1 (プリンセスコミックスデラックス)
ニジンスキー寓話 1 (プリンセスコミックスデラックス)
著者: 有吉 京子
出版社: 秋田書店
評価: 3
カテゴリ: バレエ
コメント: 「SWAN」の有吉 京子によるバレエ漫画。
このヒトの漫画はとても予定調和的で大げさだったりわざとらしかったりするんだけど、本作は比較的真っ当(?)な表現で普通に読める。 タイトルにニジンスキーという言葉があるものの、ニジンスキー本人のお話ではない。ストーリーを超要約すると、天才ダンサーと振付家の精神的なつながりが悲しい結末で終わる、というもの。全4巻をたった30文字で説明していいのか>自分。
関連本棚: wesson
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詳解 Oracleアーキテクチャ
詳解 Oracleアーキテクチャ
著者: アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社 インフラストラクチャ・グループ
出版社: ソフトバンククリエイティブ
評価: 3
カテゴリ: ミドルウェア
コメント: Oracleの構造をザックリと説明した書籍。 結構なサイズで結構な厚みがあるんだけど、でもザックリとした説明しかない。 それだけ説明すべきことが多いということなんだけど、しっかり読んでもなんとなくわかった気になるだけ。 OTNからダウンロードできる各種ドキュメントと、数多あるWEBサイト、それから実際に動作確認ができるDBサーバがあれば、この書籍で得た知識がより確かなものとなって身に付くだろう。たぶん。
関連本棚: wesson
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ルイス・バラガンの建築
ルイス・バラガンの建築
著者: 斎藤 裕
出版社: TOTO出版
評価:
カテゴリ: 建築
コメント: メキシコの建築家ルイス・バラガンの作品集。 この人の作品はモダニズムという理知的な言語を用いながらも実にエモーショナルな風景を作り出す。 同じメキシコで似たような色使いの作風を持つ建築家リカルド・レゴレッタの作品は、もっとよく出来た、カッチリとして頭の良さそう(で、つまらなさそう)な作品なので、メキシコという土地がそうさせるのかというと案外そうでもないみたい。 コルビュジェが溢れる絵心を持ちながらも理性的にモダニズムの作品を作ったのに対して、バラガンはモダニズムをただの画材の一つのように使って感性のままに作品を作っているように感じる。 そういうのがこの作品集のそこかしこに見て取れる。
関連本棚: たなー wesson
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PDFリファレンス第2版―Adobe Portable Document Format Version 1.3
PDFリファレンス第2版―Adobe Portable Document Format Version 1.3
著者: アドビシステムズ
出版社: ピアソンエデュケーション
評価: 4
カテゴリ: リファレンス
コメント: 厚さ仕事中に読んでいたけど不思議と誰からも「仕事と関係のない本じゃないか」とか言われる事はなかった。
(部下が何をやっているか把握してないからウチは先細るんだよ...)
最新バージョンでは多少仕様が変わっているのだろうけど、その差異は思想や構成を知るのには何ら問題ないと思う。
関連本棚: 13号 (な) kazama wesson syn nobsun-old
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トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
トルコで私も考えた 1 (ヤングユーコミックスワイド版)
著者: 高橋 由佳利
出版社: 集英社
評価: 5
カテゴリ: 外国
コメント: 楽しい。トルコを訪れた経験があると、さらに楽しい。
たとえば、車の往来の荒っぽさはマンガゆえの誇張だからじゃなくてホントにそうなのだという事が行った人間にはよくわかる。
行った事があっても住まないとわからないことが盛り沢山なのは現地人に嫁いだ作者ゆえのもの。かなり楽しめる。
ちなみにこの本にある子供のあやし方「ピシピシ」は、ウチの子供たちには不評で泣きわめいて拒否されるのであった...。
関連本棚: りょん benisuzu wesson
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舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
著者: 山岸 凉子
出版社: メディアファクトリー
評価: 4
カテゴリ: バレエ
コメント: 雑誌「ダヴィンチ」に連載中。
山岸凉子でバレエ漫画というと「アラベスク」を思い出すけど、あれよりもよりストレートで濃い内容になっている。 例えば、あの作品でのダークな部分は同性愛程度(しかもそれそのものじゃなくあくまでイメージ)だったのが、この作品では性的虐待や精神障害など、これまでの山岸漫画に見られた「暗」の部分が盛り込まれている。
そういうわけで単なるバレエ漫画を期待するとイタイ目にあうかもしれない。
関連本棚: なつりこ アラヲ 963 tyosaka KarukuIppai wesson 豆丸の既読漫画
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プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
著者: 一条 ゆかり
出版社: 集英社
評価: 5
カテゴリ: 少女マンガ
コメント: 「有閑倶楽部」の一条ゆかりによるマンガ。 (元)お嬢様とどん底の女と、女の扱いに長けた男と金持ちやり手ビジネスマンが絡むお話。 このヒトのマンガには必ずと言っていいほど「頭の切れる男」と「女の扱いがうまい男」の2種類の男が出てくる。もはや作品ごとの主人公なんかどうでもよくて、こういう種類の男を書く事をライフワークとしているかのようである。 で、このマンガにもそういう男が出て来て両極端の女の間でアレコレする、というのが超大雑把なストーリー。 ある程度予定調和的ではあるものの、そもそもの設定がいつも「自分とは全く縁のない世界」のお話なので文句を付ける気が起こらない。言ってみれば昼メロを見てるような感じ。(実際、このヒトの別の作品は昼メロの原作として採用された)
こう言っていいのかどうかわからないけど、他に当てはまるカテゴリ名を思い付かないのでとりあえず少女マンガということで。
関連本棚: wesson 帝王
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マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
著者: 塩野 七生
出版社: 新潮社
評価: 4
カテゴリ: マキアヴェッリ
コメント: 「ローマ人の物語」の著者によるニコロ・マキアヴェッリの語録集。
実は、何年も前に買って読んでいたのに著者が塩野七生だと気付いていなかった。というか、最近氏の著作を読むようになってはじめてこの本が同じ著者によるものだと気付いた次第。
最初読んだ時には「ふーん」程度の感想しか持たなかったが、今読み返すと一行一行浮かんでくる状景がまったく違う。「半年後/半年前の自分は別人」というのは何も開発者に限った話ではないんだな、と実感する今日このごろ。
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新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
著者: ニッコロ マキアヴェリ
出版社: 中央公論新社
評価: 4
カテゴリ: マキアヴェッリ
コメント: 読書中。
古本で購入したのであまり状態がよろしくない。
とりあえず読んだ後、新しいのに買い替えようと思う。
古いのはウチの取締役のカバンの中に捨てるかな。
---
そういえば読了したんだった。
この本は、何度も何度も読み返して歳を経るごとに感じ方が変わるスルメのような本だと思うので、ちょっと評価しづらい。
関連本棚: ぱーまん 玲司 yiyi Liebe Teufel koujin veri Psychs もきゅ denki5150jp YO wesson 分類2 なお。 佐治道綱 kzk2009
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わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集)
わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集)
著者: 塩野 七生
出版社: 新潮社
評価: 3
カテゴリ: 塩野 七生 マキアヴェッリ
コメント: 先日BookOffで購入したばかりなので未読。 文庫本で欲しかったんだけど出てるのかどうかもわからなかったし、古本屋での出会いを見送ると次に再会する日は遥か未来になってしまうことがよくあるから買っておくことにした。 積ん読になる可能性あり。
関連本棚: wesson なお。
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ローマへの道 (小学館文庫)
ローマへの道 (小学館文庫)
著者: 萩尾 望都
出版社: 小学館
評価: 4
カテゴリ: バレエ
コメント: 萩尾望都がバレエの漫画を描くとバレエは単なる素材になる。 バレエの技術的な話はほとんど出てこないので、バレエを軸に見たい人には物足りないだろう。
関連本棚: やぁ wesson
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Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版)
Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版)
著者: Inc. Apple Computer
出版社: 新紀元社
評価: 3
カテゴリ: アップル
コメント: むかーし昔のAppleは真面目に技術屋だったんだなぁ、という感慨を持ってしまう本。
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ジャズ・ウェスト・コースト―アートワーク・オブ・パシフィック・ジャズ・レコード
著者: ウィリアム クラクストン, 行方 均
出版社: 美術出版社
評価: 3
カテゴリ: JAZZ
コメント: Blue Note: The Album Cover Artの二番煎じ的アルバムジャケット集。
タイトルのとおりウェストコーストなアルバムを集めてるんだけど、ただそれだけなので所持するウレシサはまったくない。「BLUE...」の方はリード・マイルスのデザインが秀逸だったためにデザイン集として認知されるわけで、本書にあるような凡百のデザインではデザイン集としては非情に弱い。
関連本棚: wesson
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新・DXFリファレンス・ガイド―AutoCAD Release14対応 (日経CG BOOKS)
新・DXFリファレンス・ガイド―AutoCAD Release14対応 (日経CG BOOKS)
著者: 落合 重紀
出版社: 日経BP社
評価: 3
カテゴリ: リファレンス
コメント: 仕事で擦り切れるほど読んだ。というか参照した。
かなり世話になったけど、困るのはR14までのフォーマットしか扱っていない事。 そういえばDXF2000が登場してしばらくした頃このリファレンスに載っていない属性がどうにも変換できなくて難儀したなぁ...。
ここ数年参照する事がなかったしDXF自体を扱っていなかったから、現在のファイルフォーマットに適用できる部分がどの程度あるのかはわからない。
関連本棚: kuru wesson
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Louis I. Kahn: Complete Work, 1935-1974
Louis I. Kahn: Complete Work, 1935-1974
著者: Heinz Ronner, Sharad Jhaveri
出版社: Birkhauser (Architectural)
評価: 4
カテゴリ: 建築
コメント: 25cm×45cm×4cmぐらいのデカイ&分厚い本で、タイトルの通り建築家ルイス・カーンの全作品の平面図/立面図/断面図/模型/エスキース/ドローイングなどが収められている。
とはいえ、全作品ごとに上記すべてがあるわけではない。平面図も清書したものだったり実際のものだったり、単なるスケッチというか走り書きのようなものだったりする。より詳細な内容を求めている人にとっては(このデカさにも関わらず)物足りないかもしれない。が、この本のタイトルにある「Complete Work」は何も全成果物を指しているわけではない。 ルイス・カーンの足跡を追い、より深く知りたいならその作品についての別の書籍なりで調べる、という使い方がよろしいようで。
※ちなみにウチの本棚の中では一番高価、だったように思う。学生の頃勢いで購入したから正確な値段覚えていないけど。
関連本棚: wesson kw+hg
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PLUTO (1) (ビッグコミックス)
PLUTO (1) (ビッグコミックス)
著者: 浦沢 直樹
出版社: 小学館
評価: 4
カテゴリ: マンガ
コメント: 手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」をもとにしたマンガ。
原作がどんなお話なのか実は知らない。純粋に浦沢直樹の漫画として読んで、早く次が読みたいと思ったから、原作を知っているとなお面白いんだろうなぁ。
萩尾望都が「ポーの一族」で表現したもののロボット版、というと省略し過ぎ&断片的過ぎだけど、今のところそんな印象を受けた。
続きが楽しみ。
関連本棚: moleskinの半径3メートル以内にある YOU.nari noririty katsu_w ミスド mi-mu_n_silchi whalebone ぼぶそん Nさん 威焔 sto 宮城野アリス moa post reservoir min* 比呂支 morimon kitou gururi たま(ハム) dkiroku@積読 増井 あずきのリアルな LILY matoken アラヲ ゼロ 未成年 xap beel lockcole von_YosukeyaN kasumi syuren tonbori murakumotakeru megabossa 増井4 rh Umi ちょっとゆるゆる たあぼお Romeo めいぼうじん daichi mort wesson kameria みたけ sasezaki 絶望の中の希望 matznaga きゃしー ぽえぽえぱん いしやん なぎーん null 鈴本 ぴかちふ IGA katsuwo suchi tak solo 読む時間欲しい tui スー kana 帝王 ystt QP11 ピエール ゴン太 きゅうす nobsun-old hide-t leon タナベ 夏姫 Tarosa highgeo ねな gm333 ザ区 NUANCE
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Richard Meier,  Architect Volume 1
Richard Meier, Architect Volume 1
著者: Richard Meier
出版社: Rizzoli
評価: 5
カテゴリ: 建築
コメント: 1964年から1984年までの作品集。
この作品集は「デザイナーが作る建築作品集」じゃなくて「建築家が作るデザイン集」といった感じで、あくまで建築家である事を貫こうとするマイヤーのストイックさが感じられる。
この人の作品はプランの一部を特徴ある形態にしてZ軸方向にはそのプランのまんま持ち上げたようなものが多いのだが、マイヤーのすごいというか不思議なというか流石だと思うところは、Z軸方向に持ち上げられただけの(と思っていた)エレメント同士が立体として見ると絶妙のバランスをもって構成されるのをちゃんと計算している(と思われる)ところ。
平面でみると「あぁ、ここで遊んでいるな」と感じ、立面で見ると「なんかおとなしいな」と感じ、アクソメで見ると「なるほど」と感じ、写真で見ると「ほぇー!」と感じる、というワケ。余計にわかりづらいかな...。
第2集もある。
関連本棚: wesson
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Object Lessons: Lessons Learned in Object-Oriented Development Projects (SIGS: Advances in Object Technology)
Object Lessons: Lessons Learned in Object-Oriented Development Projects (SIGS: Advances in Object Technology)
著者: Tom Love
出版社: Cambridge University Press
評価: 3
カテゴリ: オブジェクト指向
コメント: Objective-Cの作者であるBrad Coxと共にStepStone社を設立したTom Loveによる、どちらかというとオブジェクト指向開発そのものではなくソフトウェア開発やプロジェクト運用にオブジェクト指向なアプローチがどのように関わってくるのかといった話題を扱っている書籍。
マネージャクラス以上の人々を対象として書かれているような感じ。
ホントはプレンティスホールの翻訳本(訳者:寺島哲史)の方なんだけど、どうやらamazon.co.jpでは扱っていないようなので。
冒頭の章にあるオブジェクト指向開発コンテストの結果の比較があるんだけど、一般のソフトウェア会社が見向きもしないような開発言語(たとえばHyperCardとか)が特別視されることもなく一開発言語として扱われているのが面白い。
このコンテストには我等が(?)Appleも参加していて、自社製のオブジェクト指向開発言語であるObjectPascalで作品を作成しているんだけど、これが結構こき下ろされてる。楽しい。
関連本棚: wesson
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